女二人で広島観光!広島グルメを満喫

昨年の秋に、女友達と私で、広島に一泊2日で女子旅に行きました。東京駅から新幹線ののぞみに乗り、4時間ほどで到着しました。4時間はちょっと長いかなと思っていましたが意外とそんなこともなく、駅弁を食べたり観光パンフレットを見たりしているうちにあっという間に広島駅に到着しました。気分があがっていたので、午前からワゴンでお酒を飲んだりアイスを食べたりしました。
シルバーウィークの時期だったので、チケットは事前に予約していました。EX予約のシステムを利用し、二人ともEXカードを持っていたので、当日は発券などの手続きに並ぶ必要もありませんでした。新幹線は発券だけでも長蛇の列に並ぶ必要があることもあるので、とても便利でした。おかげで東京駅でゆっくり駅弁の吟味をすることができました。
広島駅に到着してからはまずはお好み焼きを食べに行きました。私たちは食べることがとても好きなので、行きたいお店が沢山ありました。アクセスを考えて、1番行きやすかった駅ビルの地下の老舗のお好み焼き屋をチョイスしました。
自分たちで焼くスタイルは楽しく、本場のお好み焼きはとても美味しかったです。テーブルの端に置いてあるマヨネーズのキャップがカープの赤い帽子になっていたりと、広島感満載のお店でした。
一泊2日の弾丸旅行でしたが、目的は、原爆ドームに行くこと、厳島神社にいくことでした。原爆ドームは、中学生の修学旅行以来の訪問でしたが、やはり荘厳な雰囲気があり、平和について考えさせられるとてもいい時間を過ごしましたを厳島神社は、フェリーに数十分乗って現れた有名な鳥居を見たときはとてもテンションが上がりました。島にいる鹿は可愛く、買い食いした焼き牡蠣はとてもとても美味しかったです。
広島といえば、もみじまんじゅうが有名ですが、私はこの旅行で食べた「揚げもみじまんじゅう」が今でも忘れられません。棒にささったもみじまんじゅうは軽く衣がつけられていて、油であげられているので、小学生の頃に食べた揚げパンにぎっしりあんこが詰まっているような懐かしくも贅沢なお味でした。もみじまんじゅうを売る店舗で揚げたてを買うことができるのですが、広島市内でも、厳島神社でも食べました。帰りの新幹線乗車前にもテイクアウトするほど、二人してハマりました。
短い旅ではありましたが、日常とは違う景色や食べ物を存分に楽しむことができる旅でした。また牡蠣の美味しい季節がやってきたら、土日を使って広島に遊びに行きたいです。

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